素人の野菜作りブログ


野菜作りなどしたことがない私ですが、ひょんなことから狭いながらも畑を借りて「野菜作り」をすることになりました。
その様子は「素人の野菜作り 〜Tomorrow農園〜」に掲載しています。
(詳しくは「このブログについて」のページをご覧ください。)

このブログは、
上記サイトのなかで野菜作りを通して気が付いたことや感じたことをテーマにして気の向くまま書き込みしているコーナーです。
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# 畑作業の準備:小型耕運機

  本日は、本業の関係で山形市より南に約30kmの南陽市まで行って来ました。

山形市内はほとんど雪が無いのですが、南下するに従い残雪が多くなり、場所にもよりますが南陽市では残雪が1.7mぐらい残ってしました。

おかげで、看板が見えず、目的地の近くまで行ってから少し迷ってしまいました。

ところで、本日は天気が良く絶好のドライブ日和。遠くに見える山の白さと空の青さのコントラストに、しばし目的地での仕事を忘れてしまいました。

この辺で最も高い山は何と言っても蔵王連峰。奥羽山脈に属し、活火山で山頂付近には火山湖の「御釜」があります。刈田岳付近から見る「御釜」は圧倒的な存在感と七色に変化する湖水の繊細さが魅力です。主峰は熊野岳で1841m。

ひときわ白さが光る蔵王山頂が、車からずっと見えていました。今、あの頂に立って見る景色は、さぞや絶景だろうと思いました。

さて、こうなるといよいよ畑作業の準備に気持ちが逸ります。

まず、昨年の野菜栽培とこの冬の積雪で硬くなった土を掘り返し柔らかくしなければなりません。その際、消石灰をふってから、耕運機で耕すことにしています。

さらに、播種前にも耕すのですが、このときは最低4回以上耕すことにしています。単純なことですが、耕す回数が多いほど土が細かくなって、その後の作業が楽になることを昨年知ったのです。

 
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| comments(0) | trackbacks(0) | 21:37 | category: 畑のこと |
# 蝉の抜け殻
 先日、まだ背の低いオクラの葉先に「蝉の抜け殻」を見つけました。よく、こんなところから羽化したものだと感心してしまいました。   
 ※参考:2010オクラの栽培

蝉は夏の期間にはうるさいぐらいに鳴いていますが、この声が聞こえると改めて夏を感じてしまいます。           

私は小さい頃、夏休みともなると「蝉捕り」と称して、麦わら帽子を被り、ランニング姿に半ズボン、虫篭を肩からつるして虫捕り網を持つという、昭和時代の典型的な夏の小学生姿で蝉を追いかけた記憶があります。           

その頃の獲物は、アブラ蝉が90%で、ミンミン蝉(正式名称か否か分かりません)が約10%だったのを記憶しています。           

ところがここ数年、鳴き声が聞こえるのはミンミン蝉のみで、アブラ蝉独得の「ジーッ」と言う暑苦しい鳴き声が聞こえないような気がします。少なくとも私が住んでいる付近では殆ど聞いたことがありません。             

環境の変化か自然が少なくなったのか変わったのか、この点いささか気がかりな夏が数年続いています。             

それは兎も角として、成虫となるまでには3〜17年もの間地下生活をしてきた幼虫は、地上に出ると近くの樹に登って羽化を行うとされています。           

この近くの樹がたまたまTomorrow農園のオクラの茎だったと言うのが面白いところで、近く、つまり畑の中に幼虫が居たのかなと思っています。           

幼虫が住むところが、地下どの位なのか分かりませんが、畑であれば何度も耕運機をかけており、よくぞ無事でいたものだと感心してしまいます。             

そう言えば、近くの果樹畑でニイニイ蝉の鳴き声が聞こえていました。           

あの蝉かな・・・?と思いつつ、我Tomorrow農園で永い幼虫時代の地下生活を卒業した蝉が、僅かしかないであろう成虫期間を無事生き抜いて欲しいものだと思っています。

    蝉の抜け殻

             
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| comments(0) | trackbacks(0) | 19:06 | category: 畑のこと |
# プロの技
  昨日、大量のトマトをいただきました。近所の農家の方が作ったものです。赤色と黄色のミニトマトと通常のトマトの各々完熟したものです。           

ミニトマトには赤色・黄色各々に「まん丸」の形と「楕円形」の形のものがあり、種類としては5種類。           

Tomorrow農園のトマトは普通トマトが2〜3個採れましたが後が続きません。ミニトマトに至っては早いものが結実はしていますが、色が付く気配はまだありません。           

収穫時期はまだまだ先になりそうな気配です。           

それに比べ、ほんものの農家の方が栽培したトマトの収穫が何と早いものか・・・、改めてプロの技に感心してしまいました。           

やはり、暑くなると同時に夏野菜が食べられるのは嬉しいものです。           

Tomorrow農園の夏野菜は、今の暑さを受けて成長中なので、収穫時期は暑さも中盤〜終盤にかかる頃となりそうで、待ち遠しい限りです。           

この露地栽培が本来の自然のままの栽培方法なのですが、この環境をどのように調整したのか、やはりプロの技は凄い。           

師匠の推測では、ビニールハウスを使うのだそうで、早めに育苗を始めてビニールハウス大量のトマト内で太陽の日差しを受けつつ春から初夏にかけての突発的寒さや風を避け、本当に暑い時にはビニールを開放して温度調節をする方法ではないかとのことです。           

人工的環境という点では少し抵抗がありますが、太陽の恵を受け土の有機肥料を吸収し無農薬で栽培できれば、早く作業が始められて早く収穫できます。まるで露地栽培の良いとこ取りのような方法です。             

我が農園にも小さいビニールハウスが欲しいところです。

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| comments(0) | trackbacks(0) | 19:00 | category: 畑のこと |
# 夏野菜が不足?
  本日は珍しく終日本業にかかりきり、畑作業の時間はなかった。

仕事の関係で約300劼魄榮亜9眤道はあるのだが、来週からは無料となる区間のためチョット悔しいので高速は利用しないことにしました。

そんなことで、ほとんど一般道を走ったため、本日は他人様の畑を車の中から沢山見ることができました。

そこで気がついたのは、いわゆる夏野菜の代表格である「きゅうり」や「なす」の生育が全体的に例年より遅いのではないかということ。

山形の代名詞となっている「サクランボ」の生育も超スローのようで、先週の土日はまだ早く、観光果樹園は農園側からキャンセルしたところもあるやに聞いています。

この調子だと7月に「サクランボ狩り」をすることになります。別に7月でも良いのですが、あまり聞いたことがありません。 7月ともなれば、フツー海や山に行くのでは・・・?

思えば今年の5月は寒かった。例年であればゴールデンウィークが過ぎればヒーターやコタツは物置に片付けるのですが、ことしは6月までヒーターが手放せませんでした。

「2010/6/3 キュウリが枯れた」にも書いたとおり、5月下旬に電気毛布をしないと眠れなかったほどの寒さでした。
明らかに異常な天候だと思います。           

でも、単に当Tomorrow農園の「きゅうり」や「なす」の生育が芳しくないのでそう感じるのかも知れません。      

ところで、昨日の夜も寒かったゾ。このところ夏掛けで寝ていたのに、「ふとん」を掛けないと寒かった。日中はそこそこ暑かったのに、今(22時)また寒くなって来た。どうなってんだ・・・

異常気象なら、異常に暑くなってほしい私です。寒いのはキライなので・・・。
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| comments(0) | trackbacks(0) | 17:21 | category: 畑のこと |
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