素人の野菜作りブログ


野菜作りなどしたことがない私ですが、ひょんなことから狭いながらも畑を借りて「野菜作り」をすることになりました。
その様子は「素人の野菜作り 〜Tomorrow農園〜」に掲載しています。
(詳しくは「このブログについて」のページをご覧ください。)

このブログは、
上記サイトのなかで野菜作りを通して気が付いたことや感じたことをテーマにして気の向くまま書き込みしているコーナーです。
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# ミズ(山菜)
  先日、昨年の山菜採りの収穫であるミズを塩漬け保存していたものを、水でもどして煮物として食べました。

ミズは山菜採りの中で一番楽かも知れません。たいがい群生しているので、探さないで採ることができます。ハケゴがいっぱいになり入りきらないほど採ることができます。帰り道の重いこと。

もっとも、群生している場所を見つられたらの話しですが、それも少し山を歩けば、大体見つかります。

ただし、帰ってからの作業が大変、太根から茎を食べるため、葉を落として(山で落としても良い)、茎の薄皮を剥く作業が待っています。大量に収穫できるだけに大変です。

食べ方は、ミズタタキ、浅漬け、おひたし、味噌汁の具・・・など、食べ方によってはヌメリがありますが、ほとんど癖のないたべものなので、幅広い料理法あるようです。

また、当家のように塩漬けにしておき、野菜の少ない冬の時期に煮物などにしても美味しくいただくことができます。

そして、ビタミンCが多いので、風邪予防にも効果があるとされています。その他にもガン予防になる航酸化作用や肝臓を労わる解毒作用などもあるとされています。

ところで、山菜採りなどで怖いのがクマさんとの遭遇。

クマは人が居ることが分かると人を避けるのですが、出合い頭に遭遇してしまうと、危険を感じたクマが人を襲うのだそうです。

それならば、「私はここにいます」とばかりに、常にベルの音鳴らしていれば、熊の方から警告音を察知して人間を避けてくれるといわれています。

 モーエンカウベル牛革ホルダー付2個セット
 ¥7,350

楽しい山菜採り、遭難とクマとの遭遇は避けたいものです。

販売されているのは、好奇心くすぐる・おもしろグッズ満載通販サイト【ゆめたいweb】 さん。
 
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| comments(0) | trackbacks(0) | 21:05 | category: 野菜を食べる |
# フキを食べた
  立春を過ぎて少し寒さが緩んだようですが、今日はまた冷え込むようです。

今日は、フキの煮物を食べました。これは昨年の春に山菜採りと称して山から採って来たものを、塩漬けにして置いたものです。

冬もピークを過ぎると、そろそろ山菜採りの雰囲気になってきます。昨年は山の住人であるヘビさんと遭遇する機会が多く、私の中で、「山菜採り」と「ヘビに遭ってしまう」は、ほぼ同義語となっています。

大苦手のヘビさんに遭遇する危険(?)を犯しても、山菜採りの魅力は大きく、雪融けが待ち遠しく感じる季節でもあります。

山菜採りといえども、山に入るときは備えが大切。特に防寒/防水を考えたウェアで出かけたいもの。

山中を移動するのは相当の運動量なので、熱が内にこもらないことが大切、もちろん突然の降雨には体温をしっかりキープできるものが必要です。

紹介するウェアは一見薄手のジャパーですが、湿気を外に放出する透湿性と、雨も撥ね返す防水性を兼ね備えたレインウエア。

 NEWエントラント防水・透湿レインスーツ
 ¥6,800

写真では見えませんが、大型フードとパンツが付いています。生地は高さ10メートルの水柱をあてても水が侵入しないという物凄い防水力を持っています。

襟を立てれば首元もガードできるので、上記と併用することにより全身ほぼ完璧に降雨からガードすることができます。万一の遭難時も体温維持の点では安心できるウェアです。

山菜採りだけでなく、登山や釣りなどにも使用できそうです。
      
 サイズは、S、M、L、LL、3L
  色は、ネイビーとシルバー(LLはシルバーのみ)
 

 
 


| comments(0) | trackbacks(0) | 19:45 | category: 野菜を食べる |
# ニンジンとダイコンの和え物
  ニンジンとダイコンのクルミ和えが食卓にあがった。

考えてみれば、主役であるニンジンとダイコンは当農園の収穫野菜。それにクルミは昨年秋に山から採って来て保存して置いたものです。

大根の栄養としては、消化酵素のアミラーゼが知られており、これは胃もたれや二日酔いなどに効果があます。、また、ビタミンCも豊富なので風邪予防にも効果がありそうです。

一方、ニンジンは典型的な緑黄色野菜と言われカロテンが豊富。ガン予防や免疫力アップに効果があるとされています。

さらにクルミにはビタミンやミネラルが豊富に含まれているとともに抗酸化物質を含んでおり、ガン抑制、メタボ改善などの効果が期待できるのだそうです。

野菜栽培をしているお陰で、農薬の心配もなく健康的な野菜をいただいています。

さて、ニンジンとダイコンは千切りにするのですが、やはり専用の道具があれば能率が良いようです。

 1台32役 ドイツ製ダイヤル式スライサー  ¥5,880

紹介する商品は、スライサー本体がカットの種類を32種類持っているため、刃を取り替えたり、アタッチメントを取り付けたりする必要がなく、スライス・千切り・みじん切りなど各種の切り方に対応できる優れものです。

トマトのような柔らかい食材から、ニンジンのように硬い食材まで対応しています。ドイツ製特有の実用性本位の製品です。

   

     

     

  
| comments(0) | trackbacks(0) | 22:00 | category: 野菜を食べる |
# ニンジン・スティック
 ニンジンはあまり得意ではありません。特に生のニンジンはあの独特のニオイが苦手です。

先日、カミさんがニンジンをスティックにして食べることを思いついてしまいました。昨年のニンジン栽培では、途中でネズミ害があり、結果として小さなニンジンを比較的多く収穫することになり、その料理方法を考えた末の結論のひとつと思われます。

不思議なことに、通常の私であれば冒頭の感覚がありますので、直ちに拒否していたことでしょう。ですが、今回は「何とか食べられるのではないか」という気がしてしまったのです。

自分で作った作物だからだと思いますが、「人間、気の持ちよう」とは良く言ったものだと思います。

そんな訳で、ニンジン・スティックが本日の食卓に上がってきました。ニンジンだけでは寂しいので、彩りを考えてキュウリとセロリも一緒です。マヨネーズと味噌が添えられています。

皮が剥かれていないのでは?? と思ったのですが、最も外側にある透明な薄皮を剥いたので、これで良いのだそうです。写真で見えている皮(?)の直ぐ内側に最も栄養があり、包丁などでこの皮(?)を剥くと栄養のある部分を捨てることになるのだそうで、そう言われればそんな気もするので、ここは言われるままに食べることにします。

何より、生ニンジンを食べること自体が私にとっては「未知の世界」なので、細かいことを気にする余裕はありません。心臓バクバクです。

さっそくニンジンをガブリッ・・・。皮(?)付きであるためか、ニオイが結構強く「ニンジン!、ニンジン!!」と鼻腔が大騒ぎしています。

でも・・・。甘みもあるし、ニオイだって体が拒絶反応を起すほどでもないか???

と言うことで、この年にして目出度く嫌いな食べ物のひとつを克服です。好んで食べようとは思わないけど・・・。

    

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 野菜の摂取量は、350g以上/日とされています。成人病予防のための、ビタミンやミネラルそして食物繊維などの量がそれで何とか間に合うと考えられているのです。

この量を生野菜で摂ろうとしても現実的ではありません。物凄い量になってしまいます。料理すれば何とか届きそうですが、調味料などで塩分も同時に大量摂取してしまいます。

特に子供の場合は嫌いなものの拒否反応が強くさらに大変です。
私のように生野菜に挑戦するのは、本人がその気になったときでないと無理と言うもの。

野菜を大量に摂るにはジュースが一番。従来のジューサーに比べ徹底的に果汁を抽出するジューサーを紹介します。

すっかり果汁の抜けた搾りカスは、水分が少ないので工夫次第で料理にも使用できます。野菜を使い切ることにより、野菜の生命力を体に取り入れることこそ、成人病予防の本道ではないでしょうか。

3Dブレード+グラインダーで強力にすり潰すスマッシュジューサー  ¥18,900

 料理研究家 安井レイコ先生のレシピがついています   

| comments(0) | trackbacks(0) | 21:35 | category: 野菜を食べる |
# 玉ネギの芽
  昨年の畑作業で比較的早い時期となる 6月26日に収穫したタマネギ。その後、我が家の二階に吊るして保存しているところまでは以前紹介しました。
 ※ 2010タマネギの栽培
 ※ 収穫野菜の保存

その後、豊富にあることに気をよくして、気前良く食べ続けたところ、そろそろ在庫が心細くなっています。どうやらこの冬を越す前に底をついてしまいそうです。

この間、無農薬のタマネギを安心して食べることができたわけで、また、タマネギの持つ栄養により我が家の健康も維持できたことでもあり、タマネギについては贅沢に食べることができたと感謝しています。

さて、先日心細くなったタマネギから芽が出ていることに気がつきました。この寒い時期なのに驚きです。そして、「野菜が生きている」現実を見せられ、その生命力の強さに脱帽です。

掘りたてのタマネギこそ新鮮で、干してから吊るして保存しているタマネギは、「新鮮」という観念がなかったのですが、「生きている」ことは新鮮さを持続していたとも言えるのかも知れません。

私の舌が、その価値に気付かなかっただけかも・・・。

さて、この「芽」ですが、食べないで捨ててしまいタマネギだけ大急ぎで食べる方、タマネギごと全部捨ててしまう方、そして、庭やプランターに植えてネギのようにして食べる方などが居られるようです。

人それぞれの対処方法があるようですが、我が家ではこの「芽」は食べます。タマネギをどのように料理しようとしていたかにもよるのですが、基本的に鍋物にするつもりならば鍋物に、炒め物にするつもりならば炒め物に、この「芽」をタマネギと一緒に料理してしまいます。

料理によっては彩りが付いて返って良い場合もあります。私が何ともなく生きているのですから人体に害はなさそうです。

ちなみに、ジャガイモの芽は人体に害があるそうなので区別して考えてください。

そんなことで、芽がでたものを含めて残り少ないタマネギとなりました。昨年秋定植したタマネギ苗、今年の栽培に思いを馳せているところです。
  
     

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 野菜保存器 の紹介

 本文掲載の通り、タマネギを比較的長期間保存するには、陰干した後、暗く涼しい場所に保存するのが最適です。

狭い我が家では、なかなか適当な場所がなく困っているのですが、自然に逆らわない保存器を見つけたので紹介します。

ラジウム系鉱石を練りこむ器は、釜入れの際釉薬(うわぐすり)を塗る必要がないため通気性を確保できるのだそうです。

当然フタをかければ中は薄暗くなります。後はそのまま涼しいところにおいて置くだけ。
これなら、何とか場所を見つけられそうです。

ただし、我が家のように長期の保存ではなく、比較的短期の保存におすすめします。

この製品を提供されているのは、伊賀焼の伝統を受け継ぐ「長谷園」さん。天保3年(1832年)伊賀の郷に築窯し、「作り手こそ真の使い手であれ! 用、美、楽を求めて・・・」をテーマに時代とともに歩んでおられます。

 伊賀焼長谷園
 「野菜保存器」   ¥10,500

 
| comments(0) | trackbacks(0) | 21:13 | category: 野菜を食べる |
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