素人の野菜作りブログ


野菜作りなどしたことがない私ですが、ひょんなことから狭いながらも畑を借りて「野菜作り」をすることになりました。
その様子は「素人の野菜作り 〜Tomorrow農園〜」に掲載しています。
(詳しくは「このブログについて」のページをご覧ください。)

このブログは、
上記サイトのなかで野菜作りを通して気が付いたことや感じたことをテーマにして気の向くまま書き込みしているコーナーです。
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# ハクサイの保存
  ハクサイは昨年秋に収穫後1個食べましたが、後は保存しながら少しづつ食べています。
   ※ 2010ハクサイの栽培  
   ※ ハクサイの収穫(2010)  

保存方法は新聞紙に包んで涼しい場所に縦にして置いておくだけです。

説によっては、横に倒すことにより、植物の上に伸びようとするエネルギーが働き鮮度が落ちるとか、自分の重量で下になった部分が傷んでしまうなどがあるようですが、我が家の場合は単に場所の都合でそうしているだけです。

いずれにしても、縦にして置くので問題ないかと思っています。

また、我が家ではやっていませんが、株の根元に切れ込みを入れると言う方もいるようです。これにより植物の成長を抑制し鮮度を保つことができるという考えのようです。

新聞紙については、稀に倒したり触ったりして葉の水分が新聞紙についてしまうような場合が起こります。そのような場合は、新聞紙を取り替えた方が良いようです。そこから傷む場合があるのだそうです。

また、消費することにより、ある程度小さくなったら、ラップに包んで冷蔵庫で保存するなどの切り替えもできそうです。

更には、最初からザク切りにして塩茹でにしたものを、水分を切って小分けにし、冷蔵庫に保存する方法もありますが、これだと何個ものハクサイがある場合は冷蔵庫内の余裕スペースと相談になります。

話しを新聞紙に包む方法にもどしますが、ネットなどで調べると保存期間は1ヵ月程度とされています。ですが、寒い山形で、更にすきま風と共存している我が家では、ほぼひと冬保存しておくことができます。

もっとも、3月頃になると少し焦って消費していますが・・・。

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生野菜を保存する陶器はザラにはないようです。基本的に通気の問題があるからです。

ところが、ラジウム系鉱石を塗りこむことにより、窯に入れる際の釉薬(ウワグスリ)を不要にすることが可能となったこの陶器は、通気の問題を解決してしまいました。

そうなると、元々土から作られる陶器は調湿性にも優れており、野菜との相性もバッチリ。

保存する野菜の種類、保存期間、使用する地の環境にもよりますが、相当優れものの野菜保存器と言えそうです。

伊賀焼長谷園「野菜保存器」  ¥10,500

窯元の伊賀「長谷園」は、天保3年(1832年)築窯の伝統ある窯元。


| comments(1) | trackbacks(0) | 13:10 | category: 野菜の保存 |
# ダイコン(大根)の保存
  数日にわたり「ダイコン」について書き込みしてきました。本日はダイコン(大根)の保存について・・・。

昨年は、畑に穴を掘り収穫し葉を落としたダイコンを埋めて置く方法をとりました。この方法はこの辺の農家ではダイコンを寒さから守るためによく行われている方法です。

だったらダイコンを掘らないで、葉だけ落としてそのままにしておいたら同じじゃないか。何故一旦掘ってから再度別の場所にまとめて埋めるのだろう???、と言うのが素人農民である私の素朴な疑問でした。

何度も農家の方や農業師匠と話しているうちに、栽培したままのダイコンは、根(これが大根なのですが・・・)の上部が土の上に出ており、そのままだとそこから凍ってしまい、腐敗したりスになったりするのだそうです。

では、その部分にのみ土を被せたら作業が楽だろう・・・。と思っているのですが、あまり「へ理屈」をこねると怒られるので、更に時間をかけて少しづつ解明したいと思います。

ちなみに、当農園では一昨年上記の方法で保存しましたが、雪解けを待って掘り返したところ、半分以上がネズミにかじられていたので、昨年の秋はこの方法をとらないことにしました。

そもそも、冬の間も雪を掘って少しづつ食用にするためにそのような方法とするのですが、畑と自宅が離れている私の場合は雪解けまで畑に行かないため、本来の目的を果たさない方法でもありました。

そこで考えたのが、葉を落とした上で乾燥を防ぐためビニール袋に入れ、凍らなく暖かくなく、さらに暗いところに保存しておく方法です。具体的には玄関を入ってすぐの傘や園芸道具などを入れておくもの入れとなっています。

ところが、ダイコンを置いておくには縦にして置くのが良いという説があります。植物は上に伸びようとする性質があり、横の状態にしておくと、縦に伸びようとするエネルギーが働き、その分新鮮さがなくなるのだそうです。

我が家では物理的制限のため横にしておりますが、この説を知ってから少し焦っています。

     
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| comments(0) | trackbacks(0) | 22:57 | category: 野菜の保存 |
# 収穫野菜の保存
  「玉ねぎ」は6月26日に約160個を一気に収穫しました。また、「ジャガイモ」も8月1日に全部収穫しました(20kg強)。 玉ネギの栽培(2010)ジャガイモの栽培(2010)           

これら、野菜によっては一気に収穫してその年の畑での作業が終了するものがありますが、これを新鮮なうちにと言っても一気に全部食べられる訳もなく、また、そのようにして食べるものでもありません。           

基本的には保存しておき、都度食べることになるのですが、今回はその保存方法について書込みしたいと思います。           

まず、「玉ネギ」ですが、陽に当てないで涼しい所にぶら下げて置くのが良いようです。農家の場合は納屋などの屋内に吊るしておくようですが、我が家の場合は一畳程度の簡易物置しかなく、そこは狭すぎて無理。           

条件からは屋内で一階部分が良いのですが、我が家の一階はどう考えても場所がありません。仕方ないので、夏場少々熱いのですが二回の階段ホールにぶら下げることにしました。           

個々の玉ネギの上部に紐をつけつ、その紐の反対側にも別の玉ネギを結わえたものを、フックを沢山つけてぶら下げています。           

次に「ジャガイモ」ですが、ある程度乾燥するまで陽に当たらないところで重ならないように並べて置くことが必要です。           

我が家では、二階の階段ホールに新聞紙を敷き、その上に「ジャガイモ」を並べ、更に窓からの日差しを避けるため新聞紙をかけて、約1か月間そのまま保存していましたが、昨日、腐らない程度に水分が飛んだ感じなので段ボール箱に入れ替えました。           

また「ニンニク」も玉ネギと同様に吊るしております。涼しいところで陰干しするのが基本ですが、「玉ネギ」ほど神経質にならなくとも大丈夫なようです。           

昨年の晩秋には「ニンジン」を収獲しましたが、これは全て洗って冷蔵庫に保存しました。春まで食べることができました。           

これも昨年ですが「大根」を一旦抜いて(収穫して)、畑に穴を掘り、そこに埋めて越冬させました。もちろん冬の間でも雪をかきわけて掘り出し食べることができるのですが、たまたま必要がなく、全部春まで越冬させましたところネズミに半分程度やられてしまいました。           

この保存方法は、「大根」の他に、「ニンジン」「ゴボウ」などにも適用できるのだそうです。           

他にも越冬のさせ方や保存方法があるのだと思いますが、とりあえず当農園の作物との関係で思いつくものを紹介いたしました。

      
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| comments(0) | trackbacks(0) | 19:16 | category: 野菜の保存 |
# 「ひょう」を干す
   先週から本格的に「ひょう」を採り始めました。一週間で「ひょう」を始めとする雑草群はほぼ駆除され、Tomorrow農園は本来の作物がのんびりと育つ状態となったものの、「ひょう」と雑草が生い茂る賑やかさが消えました。           

「こんなに寂しい畑だったのか・・・」と言うのが正直な感想。今まで「ひょう」や雑草に負け、思うように生育できなかった作物はまだまだ小さい状態です。           

これから、太陽を存分に浴び、畝の肥料を独り占めして(もっとも今まで雑草が随分消費してしまったけど)大きく育って欲しいと思うばかりです。             

         
ところで、大量に採取した「ひょう」の食べ方ですが、第16話で大きく2種類あることを書きました。           

個人的には、茹でてカラシ醤油で食べるものは余り得意ではありません。食べられないことはないのですが、1度食べて季節を感じればもうたくさんです。           

そのため、我が家では「ひょう」を大量に干すことが、昨年からの年中行事になりつつあります。           

野菜が不足する正月や冬の時期に、この「ひょう干し」を戻して油揚げやコンニャクなどを混ぜた煮ものとして食べると、「くせ」がなくて美味しく食べることができます。           

晩酌のつまみとしても良い感じです。             

そんな訳で、ここ一週間は取り除いた「ひょう」を持ち帰っては天日干しの繰り返し。           

梅雨が明けていない時期だったため、空の雲を睨みながらの天日干し作業でしたが、いよいよ梅雨が明けたとの声に、今朝採ったものは天気の心配をせずに干しています。           

「ひょう」は干すことによりビタミンDがより豊富になるとされており、ビタミンDは人体の破骨細胞と骨芽細胞の働きを促し、丈夫な「骨」を作る機能を持っています。           

これで骨が丈夫になり、来年の農作業も大丈夫・・・?
         
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| comments(1) | trackbacks(0) | 18:30 | category: 野菜の保存 |
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