素人の野菜作りブログ


野菜作りなどしたことがない私ですが、ひょんなことから狭いながらも畑を借りて「野菜作り」をすることになりました。
その様子は「素人の野菜作り 〜Tomorrow農園〜」に掲載しています。
(詳しくは「このブログについて」のページをご覧ください。)

このブログは、
上記サイトのなかで野菜作りを通して気が付いたことや感じたことをテーマにして気の向くまま書き込みしているコーナーです。
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# 水耕栽培
  野菜作りを始めてから色々な言葉を見聞きするようになりれましたが、「水耕栽培」もそのひとつ。水耕栽培とは、土を使わない栽培方法で、人工的な養分液で栽培するものです。

‥攵蹐了╋櫃ら開放され、結果的に農薬量が少なくて済む。
⊃涌拇環境を作るので、温度、湿度、日照、肥料などを理想的状態に管理できる。
1れがなくクリーンな環境で栽培できる。
さじなどの自然環境の影響が少ない。
セ裕┐鯆未靴萄惑櫃任る。
などの利点があるとされています。

ただし、プロの農業としてこの方法を採用するには、環境構築のため多額の費用が必要となります。温室はもちろん、温度管理と連動した暖冷房、その燃料、同じく窓の開閉装置、養分液の管理などです。

また、今話題の有機肥料を入れると水が腐敗し、作物の根を傷めるので、基本的には無機肥料のみを使用することになります。

有機肥料と土と太陽を基本とする有機農業は土壌の共生バクテリアの活性化を目指すのに対し、水耕栽培は栽培環境の全てを人為的にコントロールしようとする栽培方法で、ある意味対極にある考え方かも知れません。

ところが、個人宅のちょっとしたスペースやベランダ、冬場には窓際などのスペースで野菜栽培を楽しめるのも水耕栽培が適しています。

面倒な肥料の調整や、天候を考えながらの播種とそれ以降の管理、追肥、水遣り、何よりも重労働の土寄せがありません。

畑がなくとも、忙しくとも、野菜栽培を楽しみながら、野菜生長の鑑賞ができて、新鮮で美味しい野菜を自ら収穫し美味い野菜を味わうことができるのです。

収穫後も水分を流すだけ、土の処分は必要ありません。さらに、土でないので連作障害も考える必要なし。

こうなると、小規模なガーデニングなら、むしろ水耕栽培の方が適しているのかも知れません。

水耕栽培のキットも多く市販されておりおすすめです。ここで紹介するセットは、基本セットに、本体、循環ポンプ、液体肥料(A・B)500ml×各1、トマト種子2種×各3粒、ミニキャロル種:ミニトマト種子約25粒 となっており、組み立て15分程度ですぐに始められます。

 


| comments(0) | trackbacks(0) | 17:51 | category: 知ったこと |
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